2011年05月20日
世界初、ティラノサウルスの「足跡」を英古生物学者が発見 2007年10月10日 23:22 発信地:ロンドン/英国
世界初、ティラノサウルスの「足跡」を英古生物学者が発見
2007年10月10日 23:22 発信地:ロンドン/英国
英マンチェスター大学(University of Manchester)の古生物学者が米北西部モンタナ(Montana)州で発見した恐竜の足跡の化石が、ティラノサウルス(Tyrannosaurus rex)のものである可能性が高いことがわかった。事実であれば、ティラノサウルスの足跡の発見は世界で初めて。
ジュラ紀(約2億年から1億4000万年前)および白亜紀(約1億4000万年前から6500万年前)を専門とする同大のフィル・マニング(Phil Manning)氏が、10日放送予定のBBCのドキュメンタリー番組の中で語ったもの。
これによると、「足跡」はモンタナ州東部の白亜紀地層で有名なヘル・クリーク(Hell Creek)でマニング氏が行った発掘調査で前年に発見されたもの。約6700万年前のものとみられ長さは約76センチ。

